債務整理をすると当然メリットのある中で、デメリットもあります。

そのデメリットの中には代表的なことにクレジットカードが作れないといったことがあるんですね。

クレジットカードはお金を普段持ち歩かなくても支配がスムーズに出来るので大変便利なアイテムかと 思います。

また、ポイントが加算されるので現金での支払いよりもメリットが大きいと捉えることも出来ますね。 しかし、クレジットカードが使えないとなるとキャッシング枠を使って買い物や支払いをしていた人に とって非常に不便な事態になってしまうかと思います。

債務整理をすることによってクレジットカードが使えなくなる理由の大きな理由として、 個人の信用度がなくなってしまうという事が一番に挙げられます。

だからといって債務整理をすれば絶対にクレジットカードが作れない、審査に通らない!なんて事は ありません。

ここではそんな債務整理をすれば本当にクレジットカード審査に落ちてしまうのか? 現在債務整理を考えているが、クレジットカードが作れなくって不便に感じる時はどんな時なのか? などを見ていきましょう!!

個人信用機関に登録されてしまって信用度がゼロ

クレジットカード会社が実際に審査をする際には、申し込み者のお金事情はどうなのか? を知るために、信用機関に登録されていないかをまずは見るのが一般的です。

審査する立場なって考えてみれば分かりますが、過去に延滞が多かったり、支払いをしていなかったりしていたら あなたはどう思いますか? そんな人にはお金を貸したくはありませんよね。

クレジットカードで支払いや、キャッシング枠が利用出来るのは、あなたのことを信用して一時的にお金を 立て替えましょう、貸しましょう。といったことで成り立っているからなんですね。

ですので、この信用機関に登録されている=金融事故をして過去に何かあったと判断されてしまい、 クレジットカードの審査に通らないといったことになるのです。

債務整理をするとこの信用情報機関に登録されてしまうので、現在弁護士や医者などのように社会的地位の高い 職業に就いていたとしても現実的にはほぼほぼ不可能と言えます!!

一度登録されると永遠に審査に通らなくなるのではなく、 5年~10年の間でクレジットカードの新規作成は不可能になります。

しかし、そうは言ってもクレジットカード会社によって審査が厳しいところもあるようなので、 債務整理を一度でもすると新規作成の審査に通らないなんて会社も実際にはあります。

当然会社は他にもたくさんあるので、債務整理をしてもなんとかクレジットカードの審査は時間が解決してくれます。